『赤酢』…黒酢ではない☺️ |
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新物の『いくら』 鮨酢は赤酢です 江戸前のお寿司といえば赤酢ですね 赤酢とは酒粕から作るお酢 江戸時代、米は贅沢品であり、米酢も贅沢品。 その様な中、米より安価である酒粕から酢を作る事に成功。熟成により、旨味も香りもあり、 江戸ではこぞって酢飯に赤酢を使うようになり 江戸前寿司は庶民の食べ物となっていきました。 酒粕を長時間、熟成させ、米酢の何倍もの時間をかけて、作られた赤酢は、まろやかな旨味と、豊潤な香り。現代では数量もあまり作れず高級品です。 弊店で使っているのは、創業80年を越える 東京木場にあるヨコ井醸造の『與平衛』 醤油かと思うほどの濃い色合。 深い味わいです。 このお酢を使った一品には、 弊店では、やはり長期熟成による旨味と まろやかな酸を持つマディラとの マリアージュを お勧めしています。 他ではなかなかない組み合わせと思いますので、 是非お試しください😉
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by takanomesi
| 2025-09-16 15:54
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お米ライターの柏木智帆さんの最新のご著者、 『お米がもっと好きになる。 炊き方、食べ方、選び方』にて、弊店の “金しゃり釜”をご紹介頂きました🙏 柏木さんには、“金しゃり釜”発売当初より ご使用頂いています。 柏木さんはお米愛に溢れたお方❤️ お米の基礎知識、炊き方、選び方、 お米の楽しみ方等、 これまでの貴重なご経験や知識が 詰まっています! 美味しい物を食する事が、幸せへの近道…と お思いの方は必読ですが、 そうでない方も普段何げなく食べているお米の 奥深さに興味を持たれる事と思います☺️
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by takanomesi
| 2025-08-18 13:48
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…とのお問い合わせを頂きます。 白米がメインディッシュの店ですので 現在の米騒動は深刻な問題です。 この様な事態を予測していた訳では ないですが、 弊店は熟成米(現在は令和5年産)を 使用しており、お米屋さんの蔵で 貯蔵して頂いてます。 質も以前と変わりなく、 ご提供出来ておりますのでご安心下さい。 しかし…このお米をいつまで使い続けられるのか… 日本の米自給率はどうなってしまうのかには大きな不安を覚えます。 現在の米不足の状況、理由はいくつも あるかと思います。 日本で使用する分は日本で作り、 残った分を輸出にまわす…という事が 米が主食、高品質が作れる日本としては、 シンプルな構造と思います。 しかし、このシンプルな事がなかなか難しいようです。 難しくさせてる…、その様にはしたくない… のかなぁとも見えてしまいます😔 現時点、米不足の中でも農家には減反を要請、 国内消費米より、輸出米の方に高い補助金、 TVをつけると、影響力ある人が 「米がなければ、輸入したらいいじゃないですかー」と言い放つ、 アメリカ国内で市販されている異なるブランド100以上の米から危険な水準のヒ素とカドミウムが含まれていた…とのCNN報道が。 色々、不安が募る中、 小泉進次郎氏が農水大臣に。 "コメ担当大臣"という意気込みとの事なので 備蓄米の流通も良くなる事を願います。
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by takanomesi
| 2025-05-22 17:48
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2025年 04月 03日
『水煎包』(焼肉まん)などの粉物 暇な時は「台湾食旅(Taiwan Yammy)」という YouTubeを流しているからかもしれません😅 お味はまぁまぁかと思います🤭 焼売は新橋亭の“ジャンボ焼売”をイメージ (↑の写真は新橋亭様のものをお借りしてます🙇♀️) 皮がちょっと厚く、これはこれで美味しいけど もう少し薄い方が食べやすいかな 皮は更なる実験ですね😉 お茶は台湾茶 文山包種 思いの外、当たり🎯の茶葉でした! また猫空に買いに行きたい❣️ #
by takanomesi
| 2025-04-03 11:26
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